9割以上の方が間違った使い方をしているのが、お風呂の換気扇。

正しい使い方をするだけでお風呂掃除が楽になるかも・・・

 

正しいお風呂の換気扇の使い方3選

 

①入浴中は換気扇を止める

入浴中に換気扇を付けると、天井付近に湿気が溜まり結露の原因になります。

結露はカビの原因となりますので、換気扇は入浴後につけると良いです。

ただ、夏場は浴室内が高温になってしまいますので、その場合は換気扇をつけてから入浴すると良いでしょう。

 

②入浴後は扉や窓を閉めて換気扇を回す

入浴後に浴室を早く乾燥させるには、扉や窓を閉めて換気扇を回すと効果的です。

入浴中以外はできるだけ1日中つけて浴室を乾燥させておくことをおすすめします。

 

③フィルターをこまめに掃除する

フィルターにホコリが詰まっていると換気扇の効果が大幅に低下します。

月に1回はフィルターを取外しての掃除を心がけてください。

機械内部にもカビやホコリがびっしりと付いている場合が多々ありますので、1~3年に1度は分解しての掃除を専門業者に依頼すると良いでしょう。

分解するとホコリがびっしりとついていることも・・・

 

弊社でも分解洗浄を行っております。無料で現地調査・見積りもできますのでご相談ください。

 

 

換気扇の電気代いくらかかる??

電気代がもったいないからと、こまめに換気扇を消す方もいますが、お風呂の換気扇は1日つけたままでも約3円程度、1ヵ月でも100円程度です。

換気扇の有効活用は月100円でできるカビ対策となります。ぜひお試しください。